WATARU STUDIO

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【体験談】大学生で初めて漫画投稿した話

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今回は私が初めて漫画投稿をしたときの話をします。 

 

 

結果と心境と理由

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とりあえず結果から言うと、2016年4月に月間ヒーローズの月例賞に応募し銅賞でした。3万円も貰えました。
 
初めての投稿にしては良いんじゃない?と素直に感じ、友達にもバカみたいに自慢して、「いきなり連載かあー参ったなあ」とか言ってました。
 
何でヒーローズに投稿したかというと、描いた漫画がヒーローモノだったから、ヒーロ好きだから、といのも、あるんですが、雑誌ができたばっかたので、競争率が低いのでは?と思ったのも理由の一つです。
 
あと、制作にかかった期間は大学1年から大学4年まで、3年くらい掛かってます。遅すぎましたね。まあ厳密に言うと、ネームを考えてる時間が2年6ヶ月くらいで、残り半年で原稿を仕上げた感じです。
 
ちなみに投稿した漫画はコチラ

 

初めての編集さんとの対面

それで受賞の連絡をもらって、出版社で編集さんとお会いすることになりました。
ワクワク緊張しながら神保町へ。
 
そこで編集さんとご対面し、なんかチョロッと喋って、話題は私が描いた漫画に。
 
編集さんからは良い点と悪い点についてお話しいただきました。
私は良い点を言ってくれてるときはウンウンと頷きながら、聞いていたんですが、悪い点になった途端、メモ帳を出して編集さんが言ったことをメモりだしました。
 
編集さんはとても丁寧にアドバイスしてくれたんですが
 
私は内心、「悪いとこ、めっちゃあるじゃん!」「オレ全然才能ないじゃん」とか、そんなこと思いながら、頭は真っ白に。メモはぐちゃぐちゃ。
でも「俺もっと吸収したいっす!」みたいな顔して、自分の感情を隠すかのようにメモを続ける。
 
まあそんな感じで、編集さんとのミーティングを終え、私は出版社をでました。
 
そん時はもう何言われたか覚えてない。ショックだったんでしょうね、自分が天才じゃないと分かって。ウケル。
 
それから自宅に帰って、メモを読み取れるやつだけ、清書し、泣けそうな映画見て、泣けず、就寝。
 
次の日には立ち直って、天才に戻ってました。
 

こうしておけば…反省

タラレバな話してもしょうがないんですけど、とにかく全てが遅かった。漫画描こうと思うのも遅かったし、ネーム、作画、全部遅い!ちょうど就活の時期と重なって、この時期に漫画家になるのか?就職した方が良い!とかグダグダ悩んでたのが良くなかった。
もっと早い段階で色々経験してれば、将来のビジョンみたいなものがハッキリしたと思う。
 
自戒も込めて言うと、何でもそうだけど、スグに行動した方がいいですね。早いに越したことはない。行動したあとに考えれば、いいです。まあ時と場合によるけど
 
てか、こういう話を漫画にしてみたらイイよね…なるほどメモメモ